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梅雨!

先日、東海地方が梅雨入りしたと発表になりましたね。
ほぼ毎日のように雨が降っていて、外出すら億劫になりがちなので、せめてエアコンをつけて室内だけでも快適にと行きたいところです。

最近は省エネだと言われ始め、環境省はエアコンの設定温度を28度にするよう呼びかけています。
28度といわれると、『ちょっと暑くない?』というイメージをお持ちかもしれませんが、湿度によって不快感はずいぶんと変わるものです。
では実際のところ、どのくらいの湿度だと快適か?というのを知るのに参考になるのが不快指数という数字。

たとえば室温28度の場合ですと、湿度45%で不快指数75という計算となり、『やや暑い』という判定となります。
やや暑いといわれてもピンと来ないかと思いますが、統計上で約1割の方が不快に思われる環境とのことで、この辺の数字はキープしたいところです。
実際健康によい湿度は40%~60%と言われており、大手空調メーカーのダイキンのエアコンは自動運転にした場合は室温28度・湿度50%の設定になるそうですよ。
この季節、室温だけでなく湿度も同時にコントロールして快適に過ごしたいですね。

ちなみに弊社の高松の展示場の現在の環境は室温24.1度で湿度59%。不快指数は71.5の『暑くない』となります。
外はもちろん雨が降っていて、気温19.8℃、湿度91%。 室内の湿度がきちんとコントロールされているのが解りますね。
エアコンに頼らずにこの心地よさ、ぜひ体感していただきたいです。

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