ブログ

無垢の暖かさと自然素材の低燃費住宅

case03-01
低燃費住宅の家のデザイン

「スマート&モダンなデザインで窓は小さめ」、というのが、多くの方が低燃費住宅の家に抱くデザインイメージだと思います。

それゆえ、すでに低燃費住宅をご存知の方は「エッ? これも 低燃費住宅なの?」と思われたかもしれません。

一見、「普通の住宅」に見えるこちらのお宅ですが、こちらも間違いなく低燃費住宅の家なのです。低燃費住宅の家のデザインは単に美しさかっこよさ機能性だけをを求めるデザインではありません。

また、すべてが画一化されたつまらないデザインの家でもありません。お客様のご要望をお伺いし、お客様それぞれのご希望にお応えできるよう、私たちにできる最高のご提案をさせていただきます。

低燃費住宅は、平屋の家でも、2階建ての家でもつくることができます。

 

無垢材をおすすめする理由

低燃費住宅は、この写真のように床や柱などに無垢材(むくざい)を使用しています。それは新建材などではとうていかなわない大きな魅力やメリットが無垢材にあるからです。無垢材とはどのようなものを指すのでしょうか?

本来は「無垢」=「混ざり気のない」という意味で、一本の木から取れるつなぎ目のない材木を無垢材のことを指していました。いわゆる丸太を縦に製材した形です。

れは、木本来の質感、風合いという面で大きな魅力があり、さらに化学物質を含まない自然素材という点で”再注目”されているのです。

”再注目”と書いたのには、やはり理由があります。古来、日本の家は無垢材を多用してつくられていました。

ところが、戦後、高度経済成長の波がおこり、大量の住宅を供給するために、手軽で使用しやすい「新建材」と呼ばれるものが永く使われてきました。

新建材は呼吸をせず、収縮等がないため、形としては安定しており現場では重宝されていました。ですが、その製作過程で人体に影響がある接着剤を大量に使用していたのです。

そして近年、新建材を使用した住宅は「シックハウス症候群」など人体に影響があると言われ始めまた環境問題も重なって、地域(国産)材の無垢材が見直されてきたのです。

無垢材には、調湿作用があり、湿気の多い日は水分を吸収し、乾燥している日は水分を放出して湿度を一定に保つ性質があります。

そのためコンクリートの約2倍もの断熱性があるのです。有害物質を含まない天然素材であり、高い調湿作用と断熱性を持つ無垢材を使った低燃費住宅は、小さなお子様や、アレルギー体質の家族がいらっしゃる方にとってはとてもメリットが多いと考えています。

case03-04

リビングダイニングに向かって設置する対面型キッチン

家をつくるとき、女性がこだわりたくなるのが、キッチンだと思います。近年、欧米などでポピュラーな「アイランドキッチン」というスタイルが人気を集めています。

キッチンの種類として、

キッチンが壁についているのが「背面キッチン」
ダイニング方向を向いているのが「対面キッチン」

そして、対面キッチンの中でも片方が壁にくっついておらず離れ小島のようになっているのが

「アイランドキッチン」と呼ばれます。

アイランドキッチンのメリットとしては、

「かっこよく、洗練されて見える」
「ダイニングとのコミュニケーションがとりやすい」

などがあげられます。

背面キッチンのようにダイニングに背を向けることなく、育ちざかりのお子様の顔を見ながら、リビングのテレビを見ながらなど、孤独にならずに調理できるのがメリットとされています。

キッチンのプランニングをされるとき、こうした部分にこだわることができるのも注文住宅ならではの魅力だと思います。ぜひ、私たちにお気軽にご相談ください。
case03-05

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
ページ上部へ戻る