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高断熱で冬暖かく夏涼しい家

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【省エネ= 太陽光発電じゃないの??】

「節電とか省エネとか言われている時代に家を建てるなら、
ソーラーシステム(太陽光発電)を設置すればいいと思っていました。
ですから、低燃費住宅さんの考え方を聞いた時には、
まさに目からウロコ状態でした」(D様・談)

笑いながら、こう話してくださるのは昨年、低燃費住宅でご自宅を建てられたD様。
自身も電機関連のお仕事をされている関係で、
省エネ技術などについては他の人より知識があると思っていらしたとか。

「節電イコール、太陽光発電だと思い込んでたんですよね(笑)。
低燃費住宅さんの言う『パッシブデザイン』の発想がなかった。
だから、『太陽光発電に頼らず、家族4人暮らしで、
年間光熱費8万円以下』だなんて、絶対にウソだと思っていました」(D様・談)

「嘘つきのごまかし手法を見抜いてやる!」と、低燃費住宅の主催するセミナーに
出かけたDさんは、その考え方と建物の構造、使用している素材のクオリティに圧倒されたという。

「いやぁ、もう完敗でした(笑)。環境性能や、省エネ基準にうるさい
EU諸国で認められている技術を応用しているだなんて、それだけで納得しちゃいました。
外断熱と内断熱の二つの工法を使用するハイブリッドトリプル断熱ガラスの樹脂サッシ
『ユーロサッシ』を採用するメリット”呼吸する断熱材”『セルロースファイバー』の性能
『アルセコシステム』による外断熱の効果など、どれも素晴らしい技術と発想でした。
私も技術者のはしくれですから、断熱や気密といったものが、
住宅の性能にどう影響をおよぼすかが、容易に想像できちゃったんです」(D様・談)

気密が高いということは一度熱を蓄えればその温度をキープし続ける機能に優れているということ。
つまり、光熱費を軽減できるということにつながる。
それは、建物が真夏の暑さや真冬の寒さなどの外気温に影響されにくく、
室内温度・湿度がほぼ一定に保たれ、冷暖房を省エネル ギー化することになります。

”冬暖かく、夏涼しい家”の秘密はここにあるのです。

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