こんにちは、伝谷です。
先日、1月28日(土)、29日(日)は東郷町にて
「住宅構造見学会」を開催させて頂きました。

 

 

 

 

 

 

建築途中のお家ですが、しっかり暖かいのです。
前日までの電気ストーブと当日の太陽のエネルギーで、
建物の温度は1日中、一定にキープです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは断熱と気密が関係しています。

断熱はいわゆる壁に使う断熱材の種類の使い分けで、
厚いものだったり、性能の良いものを使うことで効果が上がります。

もうひとつの大きなポイントが気密です。
完成したお家にも見えない隙間があります。
この隙間から中の暖かい空気が出ていき、
代わりに外の冷たい空気が入って来てしまうのですね。

この断熱材の厚さや性能とお家の隙間を減らしてあげることで、
魔法瓶の様な効果で、お家の中の温度を一定に保つことができるのですね。

 

 

 

 

 

 

これが本当なのか、体感したい方はまだまだご案内が可能です。
興味のある方はぜひお越しください!!!